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殴る!?なぐる?

朝から博之&善則の言葉が飛び交います。

善則「なぐる?なぐらなきゃダメ?しつこくない?」

博之「俺はなぐった方がいいと思うけどな?」

善則「耳の辺りはなぐった方がいいか?」

博之「この耳じゃなぐった方がいいと思うぞ」

善則「ツラはなぐるのやめよう。しつこくなる」

数週間前に大規模な兄弟喧嘩をした博之&善則




実はこの会話は中二階のある家のリビングの天井に取り付ける予定の杉板の加工を決める相談なのです。

結果は耳は「なぐり加工」をほどこし、大面は平らでどうだろう?と言う事になりました。

お施主様に2本取り付けが良いか、1本取り付けが良いか、お蔵入りになるかw
決定してもらう為の加工です

なぐり加工といえば・・・・

夏頃~年末にかけて「田部井建設 株式会社」さんの物件(木造住宅)で栗の6角の梁と柱、棚板を加工したばかり。
田部井建設さんでもHPに写真をUP予定との事ですので宜しかったら足を運んでください。

その時なぐり加工した栗の6角・3間梁やプレカットでは加工が出来ない部材達です。

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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

震災より1年が過ぎ

未曾有の震災が起こってから1年が過ぎました。

未だに被災地で避難生活をされている方も多数おられます。
震災に巻き込まれ、尊い命を奪われた方も多数おられます。


まだまだ復興には時間がかかると思いますが、
一人、一人が自分が今出来る事を精一杯やる事で復興への足掛かりになるのではないかと思います。

現在、新築物件の一つに茨城県守谷市の住宅があります。
現場へ向かう途中でも瓦が落ちたままの住宅が1年を過ぎた今でも多数ある状況下です。


震災前からお打合せを行い、着工間近での震災。
当時、奥様は2人目のお子さんがお腹に居ました。



余震の続く中、新しい生命をお腹に宿し、幼いお子さんを抱えた状態での生活は本当に想像を絶する不安だったと想像いたします。
旦那様からも奥様とお子さんを守る為の強さを凄く感じました。

今では新しいお子さんも無事生まれ、現在着工中の新築もまもなく終盤に差し掛かります。
震災直後から続く、資材の確保、職人の確保がままならない状況下で現場は遅れておりますが
もう少々お待ち下さい。

家族4人が新生活を始める姿を弊社は楽しみにしております。

震災より1年、まだまだ不安定な国内状況であっても(有)村田工務店は頑張ります。


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茨城県守谷市住宅の上棟日

午前中は雪、午後から晴れ間がでた一日でした。
夕日をバックに飾り物が棟に取り付けられました。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

思えば昨年は激動の一年でした。

年が明け、思いもよらぬ大雪に見舞われた中での山奥での工事
そして、その最中の東日本大震災。
震災地では沢山の命・生活が奪われました。

直接的な被災地ではない我々でさえ、燃料や資材の確保がままならぬ状態も続きました。

資材確保に右往左往、各メーカーの納期も3~4ヶ月待ちが当たり前の時期が続きました。
そんな中に完成したお施主様の笑顔にどれだけの職人の気持ちが救われたか・・・
本当に、震災の影響の最中にご依頼をくださったお施主様・ゼネコン各社様には感謝の気持ちでいっぱいです。


ようやく資材の流通は正常化になりつつありますが、まだまだ不安定な供給状態が続いております。

現在、着工中のお施主様にはご迷惑をお掛けしておりますが、
(有)村田工務店は全力で家作りのお手伝いをさせていただく精神を貫き
今年一年もお施主様のニーズに答えられるように家作り・物作りに精進していきたいと思います。

本年もどうかよろしくお願い致します。

有限会社 村田工務店
代表取締役 村田 勝美

社員一同


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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

完成してます。

またまたご無沙汰しております。

ガレージのある家、猛暑の8月中旬
無事完成しております。

すご~~~く間が空いたブログになってしまいますが工事状況、裏話等を過去を振り返りながら実況致します。

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上棟が無事終わり、外部絡みの工事が始まります。
震災直後と言う最中、屋根工事が始まりました。

瓦屋さんも震災で崩れてしまった瓦修理が殺到している中、職人さんをやりくりして頂き感謝です。

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屋根が形になってくるとお施主様も図面だけのイメージではなく、現実の建物を見て色々なイメージを膨らませることが出来ます。

例えば、外壁の色や配色パターン等
HMなどは建築前に外壁、床や内部ドア、さらにはクロスの色まで決めるところが多いそうですが、村田工務店は完全受注建築ですので、使う材料は決まっていますが色は建築しながら決めていく事が多いです。

多くのお施主様が図面を見て、頭の中で3D化させ、色まで建築前に決める事は難しいでしょ?
善則の言い分です

この時はまだサッシの色と屋根の色しか決まっておりませんでした。

そんなスタンスで弊社は住宅とそしてお施主様と向き合っていきたいです。

テーマ : 現場にて
ジャンル : ビジネス

裏話 その1

ガレージのある家。
順調に進み、現在外壁張りが始まっております。
外壁は3色を使い、デザイン性もシャープかつ重厚なイメージ、そんな中におしゃれな・・・(意味不明ですね^^;
張り上がったら写真UPします。

そして裏話。

震災の影響もあり、屋根下葺き材で予定していたベニヤ板が入手困難になりました。
急遽、杉の野地板へ変更させていただきましたが、「本物の木の方がやっぱり良いね」と喜んでいらっしゃいました。
確かに施工性・コストダウンの為のベニヤ板でしたが、我々は大工でございます。
大工がベニヤが手に入らないから仕事にならん!ってことはあってはならないのです。

本来の日本家屋を知っていれば、ベニヤを買い占める意味はないでしょう。
床下地だって5分の桧板を使えば良いんです。

ベニヤじゃなく無垢材を使うことによって小屋裏・床下共に木独特の性能が発揮されるわけです。

とは言え、ベニヤがストックできなかった愚痴も40%あるんですけどね(汗
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並材の木で作った格子戸
既製品には無いワクワク感

テーマ : 現場にて
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